3月 12

iPhoneSDK書籍の分類では、iPhoneSDKの書籍について解説を行いました。それらの多くは、プログラミング経験者を読者の対象にしているため、実はプログラミング初心者にとって難しい面があります。では、プログラミング初心者にとって、どういう手順を踏めば、解説書を理解できてiPhoneSDKが行えるようになるのでしょうか。

それには、まずプログラミングを理解する事です。もちろん、プログラミングをマスターする事は、時間がかかり大変です。そこで、プログラミングの基礎や考え方を知る事から始めれば、iPhoneSDKの解説書でわからなかったことが次第に理解できるようになると思います。

それには、まずiPhoneSDKのプログラミング言語であるObjective-Cを知る事なのですが、Objective-Cは利用する開発者が少ないせいか、入門書も少ないのです。そこで、Objective-Cは、C言語と呼ばれるプログラミング言語の仲間なので、豊富に出版されているC言語の入門書、特に図解されているものを読む事で、プログラミングの予備知識を高めればiPhoneSDK解説書の理解度も高まります。もちろん、Objective-CとC言語は、異なる言語なのですが、プログラミングの作法やルールみたいなものは、共通している部分が多く、C言語の入門書にはそれが丁寧にわかりやすく書かれているものがあります。

「Cの絵本—C言語が好きになる9つの扉 (単行本) 」アンク

この本は、図解なので非常にわかりやすいため、C言語やプログラミング入門者に一番のオススメです。こういった入門書をいくつか読んで、プログラミングの知識やルールに触れていけば、iPhoneSDK解説書をよりスムーズに読み進めるはずです。まず、読者のレベルにあった書籍選びが挫折を防ぐ重要なポイントになります。

Leave a Reply

preload preload preload